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入沢ゆたか 所沢市議会議員
早稲田大学 政経学部政治学科 卒業
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内側からの改革宣言~ 

 旧来の利益誘導型の古い政治を続けるのか、それとも、厳しい時代の急激な変化に対応した、新しい政治を目指すのか。

 1990年代以降の政治改革、2000年以降の地方分権改革(橋本~小渕政権)、何れの改革も実は、自民党の「改革派議員」の中から生まれたという事実をどれほどの方がご存知でしょうか?

 野党の中から変化が、生まれたわけではなく、改革をすべきという芽は、政権の内側から生まれた。人材や考え方が豊富であるからこそ、自浄作用が生まれる。

 外から変えるのは難しく、内からでしか、なかなか変えられない…。私は、早稲田大学大学院で地方議会改革の第一人者である北川正恭教授(元三重県知事)から学んで得た結論。

 そもそも、政策は、実現できなければ意味がない。若いお母さんが、子育てしやすい…、子どもたちのために教育の予算が増える…、これまで所沢の財政を支えてくれた定年退職者の方々が安心に暮らしていける…、毎日、朝早く通勤している現役世代のサラリーマンの声が、市政に届くのかどうか…。

 ただ、外から、批判ばかりしていても、何も変わらず、市民の声は届かない現実。

 私は、弱い立場の人の声が届くよう、内側から変えていきたい。一方で、それが可能なのは、弱い立場の人を支える人が増えていく社会になること。
 だからこそ、改革を拒む、古い政治風土を変えるべく、市議会自民党の〝改革派〟議員として活動していきたい。

入沢ゆたかからごあいさつ

 私たちは、どれほど、政治家の耳触りのいい言葉にだまされたことでしょう。
 マニフェスト、公約…。この中でどれだけ、実現に結びつくことができたでしょうか。市長とは違い、議員には、そもそも予算がありません。したがって、これをやります、あれをやりますというのは、すべて口約束になってしまうわけです。

 では、市議会議員のあるべき役割とは一体どのようなものでしょうか? 市長が提出した予算案や政策をチェックし、さらには先進的な他市の政策を市に提案することによって、実現に結びつけることです。

 しかし、市長を批判して、それでおしまい…、議員同士の足の引っ張り合い…というケースが多いのが現実です。政策が実現できない代わりに、道路のミラーをつけたりする、「御用聞き」のようなことばかり。私は、御用聞きをたくさんやりましたが、本来のあるべき議員の姿は、やはり、政策を「実現」することにこそあると思います。

 また、改革、改革といいながら、なぜ進まないのでしょうか? 本来、人は変わることに不安を覚えます。変わらなければならないと思いつつ、変わってほしくないという気持ちがどこかにあるのです。変えない、変わらない方が、楽なのです。

 しかし、私たち議員は〝変化〟を恐れていてはいけません。古い価値観にこだわらず、改革するのが議員の仕事です。それが、市民の方や役所の方とは根本的に違うところです。すべては、次世代の子どもたちに、できる限りツケを残さず、誇れる所沢を残すことができるために…。


早稲田大学院 政治学研究科 修士課程 修了。
早稲田大学 政経学部 政治学科 卒業。
所沢市消防団第7分団(山口地区)団員。

市議会「自由民主党・無所属の会」(市議会保守系最大会派)所属。
所沢市消防団第7分団(山口地区)団員。 所沢第三文化幼稚園 父母の会 副会長。
所沢市体育協会 山口支部 副支部長。 山口ソフトボール連盟 会長。
特定非営利活動団体「音楽と、演劇。」監事。 所沢商工会議所 青年部 研修・拡大委員長(26年度)
3歳から所沢育ち。西富小、富岡中、ミチル幼稚園出身。
●昭和45年3月生まれ
●家族構成:妻・長女(1歳)


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